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ZANOの頓挫からクラウドファンディングを考える

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超小型空撮ドローン「ZANO」のプロジェクトが頓挫しました。
日本のサイトでも紹介されたりと注目度が高かっただけに非常に残念です。

クラウドファンディングは買い物サイトではないので「出資する=製品が手に入る」ということではありません。
ZANOのようにプロジェクトが失敗することは多々あります。
これはクラウドファンディングのリスクなので出資する側も覚悟する必要があります。

しかし、ZANOも良くないところは(紛いなりにも出来上がった)製品を出資者よりプレオーダーの人を優先したことです。
これはRingでも同じようなことがありましたが、どうも自分たちの製品に自信がないプロジェクトがこういうことをやってしまう印象があります。

私もKickstarterやIndiegogoの数十のプロジェクトに出資してきましたが、ガジェット系はリスクが高いです。
期日通りに完成することはまずないですし、期待したレベルのものが手元に届くことは稀です。
そして、ゲームのプロジェクトは一番リスクが高いです。
ガジェット系以上に完成にたどり着くプロジェクトがありません。
私も期日から1年以上待たされているプロジェクトが複数ありますし、もう興味もありません。

「クラウドファンディングはショッピングサイトではない」

出資するときはこのことを忘れてはいけません。
あくまで支援なのですから。

クラウドファンディングといえば、元乃木坂46のせいたんこと畠中清羅さんが映画デビューのためのクラウドファンディングのプロジェクトが立ち上がっています。

畠中清羅 再始動プロジェクト第一弾 映画デビュープロジェクト

せいたん推しの人は出資してみては?
リターンで握手権・お食事会がありますよ。